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〜*・:*:・《薩摩切子》・:*:・*〜

〜*・:*:・《薩摩切子》・:*:・*〜
〜*・:*:・《薩摩切子》・:*:・*〜
〜*・:*:・《薩摩切子》・:*:・*〜
〜*・:*:・《薩摩切子》・:*:・*〜

凄く美しいでしょ〜∵・∴・★

アピタに買い物に行ったら展示販売してたんです...((((((^_^;)

小さな小さなぐいのみでも、一つ最低でも2〜3万はするんですよ(ΘoΘ;)
中には80万~するものもあり、せっかくなのでゆっくり観させもらいました(*^_^*)

その数、ざっと見て100点はあったように思いますが…趣がないんです…。可哀相な切子達…。

何せ、その真隣りでは、生活便利品の催事、買いに来る客層もゴールデンウィークの支度品の買い出しなどで忙しなく雑雑としていて…本来なら百貨店の展示場などで優雅に飾られる様な品物だろうに...((((((^_^;)

いくら素敵な品でもやはり展示場がその物の品を決めてしまうんでしょうかねぇ(^_^;。なぜか実物よりチープに感じてしまいましたヾ(^_^;

現に生活便利雑貨を見ていたお客さん、チラッと切子を見て、
「びっくりした〜8万円もするよ〜(ΘoΘ;)」って、そりゃびっくりですよね〜☆振り向いたら、そんな世界が広がっているんですもの!

まあ、私的には買い物ついでに素敵な物が観られて凄く得した訳ですが…薩摩切子も美しく、素敵なのですが、色合いこそ違えど、綺麗に同じ図案カットで同じ形をしているので、味わいに欠ける様な気がするのです…。それは昨日の扇田克也さんの作品を見ていたからなんでしょうか…。

恐らく、同じデザインの大量販売だからでしょうか?切子を作る作家さん達にも作品に対する思いやストーリーはあるのでしょう(*^_^*)。薩摩切子の美しい幾何学的紋様は参考にしたいデザインの一つです。私がお酒飲みだったらもっと切子の良さが分かるのでしょうね∵・∴・★私は、作品の背景に作者の思いやストーリーが見えてくる作品が好きです(*^_^*)今度はそんな思いを垣間見ることができる切子展が観たいですね∵・∴・★

〜薩摩切子〜
ちまたでは篤姫の嫁入り品として記憶に新しいのではないのでしょうか?薩摩切子は、薩摩藩が幕末から明治初頭にかけて生産したガラス細工・カットグラス(切子)だそうです。薩摩ガラス・薩摩ビードロとも呼ばれたそうです。現在は復刻生産されています
〜薩摩切子の特徴〜
薩摩切子は「ぼかし」を出すために色ガラスを2〜3mmほど厚く被せて色がある所とない所の差があいまいになり美しいグラデーションが出る所が最大の特徴だそうです☆

美しいグラデーションを出すのにも、熟練したカッティングの業と技が必要ですよね∴・★

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