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“冬至の『柚子湯・かぼちゃ・小豆粥』って?”

“冬至の『柚湯・かぼちゃ・小豆粥』って?”
“冬至の『柚湯・かぼちゃ・小豆粥』って?”
とにかくそんな云われにかこつけて晩ご飯のレシピは楽に決まります(^_^;)
《冬至》
一年で一番昼が短く、夜が一番長い…昔はこの冬至の日は『死に一番近い日』といわれており、その厄払いに、邪を払う香りとして“柚湯”、無病息災に“南瓜”と言うわけですが、なぜ“柚子”と“南瓜”なんでしょう?
『柚子』『融通』が『利く』=『効く』
『冬至』『湯治』という、かけ言葉からきているようです。
ただ、香りも、成分も体と心に良い効果を持つ為、かけ詞だけの意味合いではないでしょうね☆

“南瓜”は西洋野菜が入る前、野菜の少ない季節に栄養補給をするため、長期保存のきいた“南瓜”を食べていたことからの始まりだったそうですが、“なんきん”“ん”がつく野菜は運が良くなると、縁起かつぎの意味でもあるそうです…
ちなみに“小豆粥”は“冬至粥”とも言われ、小豆の赤は邪気を払い万病を防ぐともいわれています。

と、言うわけで、晩は小豆粥に南瓜味噌汁にしてみました…(^_^;)

実は今、子供が風邪気味なのでちょうどよい、体に良さそうなレシピになったかなぁ…(^_^;)などと思っています☆
南瓜を炊いたのも私は凄く好きなのですが、子供は苦手のようで…うちでは、苦手野菜も味噌汁に入れると結構食べてくれます!(b^ー°)

ちなみに、味噌汁におろし生姜、おろしにんにくを加えると、更に体も温まり、子供達も沢山おかわりしてくれます!(b^ー°)

柚子湯もしたのですが…うちで頼んでいる“ラディッシュボーヤ”の柚子が1つしかなく…めっちゃ寂しい〜(≧ヘ≦)!

娘が、親戚の庭で取れたレモンを入れていました…(-.-;)
まあ、それもアリかな…ここは“融通”を利かせましょう(^_^;)

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