フォト

私のホームページ

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« “激動の1日。私は幾つの顔をもつ(^_^;)?” | トップページ | “H.L.Pエスコリーニャ奈良サッカークラブ” »

“‥*〜『中道』の精神〜*‥”

“‥*〜中道の精神〜*‥”
“‥*〜中道の精神〜*‥”

写真は、実家から眺める景色です…
私は、自分の弱さや、ぶれる信念を、この地平線を望む景色を見る度、心を軸に戻し、平常心を取り戻していた気がします…
今日は祖父の三回忌の奉納が執り行われたのですが、今日も有り難いお話をお坊さんよりお聞かせ頂きましたm(u u)m…
《中道の精神》
【中道】仏教用語。相互に対立し矛盾する2つの極端な概念に偏らない自由な立場による実践(仏道修行)という。
たとえば、厳しい苦行やそれと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法をとることなどが中道である。
釈迦は6年ないし、7年にわたる厳しい苦行の末、いくら厳しい苦行をしても、これでは悟りを得ることが出来ないとして苦行を捨てた。これを中道を覚ったという。
釈迦は苦行を捨て、断食も止めて『中道』にもとづく修行に励み、ついに目覚めた人(=仏陀)となった。
苦・楽の二つを二受(にじゅ)といい、「有る」とか「無い」という見解を二辺(にへん)というが、そのどちらにも囚われない、偏らない立場を『中道』という。
中道の「中」とは偏らないことを意味し「道」は修行を意味するそうです。
私達は拝む時『合掌』をしますが、この『合掌』という動作は『中道』から来たものだそうです。
右に偏り、左に偏る心を中心に持ってくることにより正常な状態で物事を見られるようになります。
そして、より落ち着いた、より安定した、より穏やかな心の状態を保てるようになります…
何かに迷い、不平、不満で心穏やかに過ごせない時、静かに『合掌』をして心の軸を中心に持ってきてみて下さい。
…この上なく穏やかな心は、この上なく強い心です。穏やかな心の持ち主は、つねに愛され敬われます…
以上のことは、全て有る一点に繋がっています…
いつも、ブログを読んで頂き、有難うございますm(u u)m。
私は情緒のある感情は人間としてとても大切に思います。しかし自己コントロールをすることにより自信と強さを手にすることが出来ます。
それは全て『自身』の幸せを引き寄せるために…m(u u)m。

« “激動の1日。私は幾つの顔をもつ(^_^;)?” | トップページ | “H.L.Pエスコリーニャ奈良サッカークラブ” »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« “激動の1日。私は幾つの顔をもつ(^_^;)?” | トップページ | “H.L.Pエスコリーニャ奈良サッカークラブ” »