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“自分にしか出来ないものを世に出す力*。゜。”

“自分にしか出来ないものを世に出す力*。゜。”
“自分にしか出来ないものを世に出す力*。゜。”
“自分にしか出来ないものを世に出す力*。゜。”
“自分にしか出来ないものを世に出す力*。゜。”

『自分にしかできない“ありそうでなかった”を世に出そう』
そう言って、自身のこだわりを大切にし、世に多くの愛用者をもつ、素晴らしい方をふと、思い出しました…
今日も“アロマテラピー”の授業をしました☆
今日は今月末に控えている“インストラクター試験”に向けてのQ&Aをしていました…
そんな中で、よく日本アロマ環境協会から送られてくる会報誌の内容が役立つことがあります☆
今日は会報誌を読んでいて思い出した一件をお話します…
精油に“ネロリ”というビターオレンジの花から抽出する素敵な香りのオイルがあります…
マリー・アンヌ・トレモワイユ―1642年、フランス貴族の娘としてパリに生まれました。
翌年、フランスでは太陽王ルイ14世が即位し、ヨーロッパでは貴族文化が華やかに開き始めます。
マリー・アンヌは社交会の輝く存在になります…そして皇帝ネロに由来されると言われているネロラ村を領土にもつフラビオ・オルシニア公爵と結婚することになります。
しかし、マリー・アンヌは退屈な草食系男子公爵と村の生活に飽き、度々パリに舞い戻るようになります…
残されたフラビオ公爵は趣味の自然科学の研究に没頭します…
当時ネロラ村では野生のビターオレンジの木が群生していました。公爵は蒸留器を使って、このビターオレンジの花から精油を抽出するようになりました。
パリから戻ったマリー・アンヌはこの素晴らしい香りを嗅いでびっくり「パリでも見たことのない香料だわ!」「こんな素敵な香りをまとったら、私はパリの社交会の注目の的だわ」マリー・アンヌは自分の革手袋にそのビターオレンジ花精油を数滴垂らしてみました…
当時、ヨーロッパのセレブリティたちの間では革手袋が大流行していたのですが、革をなめす技術が未熟であったため、匂いがきつく、それを隠すために精油が使われていました…
フラビオ公爵が抽出した精油は力強いフローラルな香りで革手袋のにおいを中和し、爽やかな香りを放ちました。
やがてパリでは「フラビオ公爵夫人の革手袋は素晴らしい香りがする」と話題になり、1698年オルシニア公爵が亡くなった後、マリー・アンヌはローマにサロンを開き、そこでもネロリ精油を広めていきました…
オルシニア公爵がネロリ精油を抽出した古城は5つ☆ホテルとして、今も営業しています。
この話しを読んで、この前あるパーティーでお会いした“革かばんブランド『Kawa-Kawa』”の中橋 晋作氏のことを思い出しました…
『Kawa-Kawa』『目指せ耳たぶ』を合い言葉に手間暇かけてなめす手触り感と、豊かな発想をカタチにする魅力ある作品です☆
更に中橋 氏は五感に感じる香りについて、興味深い様子を示していました…
上記の話しを読んで、この時代に生きた人ではなかろうか…?
と、勝手に思うのでありました…
すみませんm(_ _)m
それ以前に中橋 氏の『自分にしか出来ないものを世に出そう』と、現実化させている素晴らしさは、見習いたいと思いました*゜。。☆
〜Kawa-Kawa〜
さんを扱っていらっしゃるリンク先
繋がりは素晴らしい〜*。゜。
今日も感謝、感謝な一日でしたm(_ _)m*。゜。

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