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“「植物学の父」テオフラストスの誕生〜*。゜。”

“「植物学の父」テオフラストスの誕生〜*。゜。”
“「植物学の父」テオフラストスの誕生〜*。゜。”
“「植物学の父」テオフラストスの誕生〜*。゜。”

今月26日には日本アロマ環境協会“アロマインストラクター”試験日です☆
今日は最終詰めの授業をしましたo(^-^)o☆
うちの生徒さんもそうですが、それぞれに工夫して覚えておられるようです☆
そして、アロマ環境協会の会報誌に歴史背景を知る参考記事が面白いなど話して下さったので、私も読んでみました☆
なるほど、豆知識です☆
〜雄弁なる知の証 『植物学の父』テオフラストスの誕生〜
テオフラストス…私がその名を知ったのは高校の時に通っていた美術予備校でした…
ひたすらにデッサンの対象でしかなかった人物象“テオフラストス”をこの機会に知ることができました…
哲学者アリストテレスの弟子であることは有名ですが、実のところ子弟関係ではなく、テオフラストスの豊かな知恵から対等な立場で行動を共にしていたといわれていわれています。
そして、後にアリストテレスが家庭教師をしていたアレキサンダー大王東方遠征がテオフラストスの植物学研究に多大な貢献をもたらすことになりました。
それはアリストテレスの学園・リュケイオン学園に遠征に随行した研究者達が持ち帰った膨大な資料をアリストテレス没後テオフラストスが引き継ぎ、研究に没頭したことによって功績を残すことになりました。
師であるアリストテレステュルモタス(Tyrtamos)という名前の彼に、その雄弁さから“テオフラストス”というあだ名をつけたといわれています。
それは「神」(theos)テオス「話す」(phrazo)フラゾーという言葉からなる『神のように話す』という意味でした。そうしたテオフラストスにひきつけられた人物は多く、時代の知恵の長として存在していたといわれています。
う〜む…
テオフラストスという名前…アリストテレスがつけたあだ名だったんですね〜(゜∀゜;ノ)ノ
テスト範囲ではここ辺りの歴史がよく問われることがあります☆
上記の話しは雑学ですが、時代の流れをくみ取り覚えていきましょう☆
試験まで残り5日、や4日です(^。^;)
できる限り頑張りましょうo(^-^)o☆
今日も一日お疲れ様でしたm(_ _)m
全てのものに感謝ですm(_ _)m*。゜。

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