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“10年後のビジョンを持って〜アロマの歴史「エジプト文明」”

“10年後のビジョンを持って〜アロマの歴史「エジプト文明」”
“10年後のビジョンを持って〜アロマの歴史「エジプト文明」”
“10年後のビジョンを持って〜アロマの歴史「エジプト文明」”
“10年後のビジョンを持って〜アロマの歴史「エジプト文明」”

今日は“アートクレイシルバー教室”をしました☆
 
 
生徒さんは皮製品を作ることを趣味にされており、新作を見せて頂きました☆
 
皮製品の世界も奥が深そうです。
生徒さんは十分商品になりそうだなぁと思われる作品でも、プレゼントされるそうです。
 
 
プレゼントだと思うと気兼ねなく作ることができ、自分の練習にもなると仰っていました。
 
 
シルバーもまた、皮製品と合わせると素敵ですよね*。゜。
 
 
生徒さんは今から始めて10年後には皮製品もシルバーも形となって広められればなぁ。
 
と仰っていました。
 
長い目でみれば、単純に10年後しっかりとした形になっていたらいいですよねo(^-^)o
 
 
10年なんて長いようであっという間です!
 
私も10年後のビジョンをしっかり持って、着実にそこに向かって進んでいきたいと思いますo(^-^)o
 
 
〜・〜・〜イリスのプチアロマ知識〜・〜・〜
 
 
今日は現在アロマテラピーといわれるまでにも、古代より芳香植物がどのように利用されてきたか?その始まりからお話ししていきたいと思います。
 
古代では香りは神からの授かりものと考えられてきたようで、太古の昔には宗教儀式として香木や香樹、花などが焚かれました。
薫香を焚くことで神と繋がり、病気回復の祈りを捧げる、あるいは聖なる香りで病魔を退散させるという考えは、これら香りを持つ植物の薬効性に気づいていたということであり、アロマテラピーのルーツと考えてもいいでしょう。
 
このような宗教や医療を目的とする香料の利用はエジプト、バビロン、中国、インド、アラビア、ギリシャ、ローマを含めた古代文明に共通してみられます。
 
先日、お寺の住職さんが「お供え物は簡単なものでも、お香はちょっと良いものを使います。香りは重要です。」と仰っていましたが、そうしたルーツの名残は今に受け継がれているということでしょう。
 
 
さて、世界最古の文明BC.4000〜BC3500年頃ナイル川流域で誕生したエジプト文明では、芳香植物が医術、呪術、化粧、ミイラ作りに用いられてきました。
ミイラ作りに防腐剤としてシダーウッド、乳香(フランキンセンス)や没薬もつやく(ミルラ)、ニッキなどの植物が用いられ、一般香料として、オレガノ、ビターアーモンド、ジュニパー、コリアンダー、ショウブなどが利用されました(パピルス文書より)
この頃、薫香(お香のようなもの)と湯やオリーブ油などに漬け込んで作る(ハーブティーやハーブオイルなど)が主流に使われました。
 
これらの香料は聞き馴染みがありますね。
料理などにも使われるのではないでしょうか?
 
こうした香料は大変貴重でその頃は王族と聖職者しか使うことができませんでした。
 
次回は古代エジプト〜古代ギリシャへの移り変わりについてお話ししていこうと思います。
 
 
〜・〜・〜・〜・〜
 
今日も佳き一日に感謝、感謝でございますm(_ _)m*。゜。
 
 
『Cocoran』

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