フォト

私のホームページ

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« “夏休みの最後は…” | トップページ | “中秋の名月『満月』のおまじないと効果♪” »

“皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア専門セミナー”

“皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア専門セミナー”
“皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア専門セミナー”
“皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア専門セミナー”

今日は3.11から半年、9.11から10年。
まだまだ傷を負っている方々、心からご心痛申しあげますm(_ _)m。
今日は社団法人 日本アロマ環境協会 学術調査研究委員会主催
『皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア』という専門セミナーに行ってきました。
前半の講演は元資生堂研究所 生体計測研究所所長であり、薬学博士の高橋 元次 先生による
『肌を美しく保つスキンケアの科学』について、お話し下さいました。
1.皮膚の構造と機能
2.加齢に伴う皮膚生理状態の変化
3.皮膚保湿・バリア機能
4.光老化(シワ・シミ)研究と対応薬剤の開発
5.アンチエイジングのためのスキンケア
についての詳しいお話しを聞かせて頂きました。
昨日、イリスについて詳しくブログに書かせて頂きましたが、精油にはそれぞれ効果効能の作用が少なからずあり、そうしたものが肌にどのような働きかけがあるか?ということについては、これからさらに研究していく課題だそうです。
従来の化粧品においては肌の基底層までのアプローチは無かったが、親油性のあるオイルに至ってはそのオイルが持つ官能基(例えば、イリス:メチルエステル類、ベンジルアルコール、リナロール、ゲラニオール)生細胞へのメカニズムに影響があるとされるため、オイルが体に与える良し悪しをもっと研究する必要かあるとの話しでした。
また、後半はAEAJ理事であり、AEAJ学術調査研究委員、…CIDESCO認定インターナショナルエステティシャンである“ケイ 武居”先生より
『アロマサロンで正しく行うためのスキンケア』についてお話し下さいました。
1.肌質の観察とその手順
2.肌別ケアと精細・植物油の選択
3.クライアントの生活習慣にあわせたホームケアの提案
について、セラピストの目線だけでなく、エステティシャンとしての目線としてのノウハウも教えてくださいました。
これからまた、アロマを深く勉強していくと伴に、お客様への提案についてもいろいろと考えていくべきだと、講演会を聞かせて頂き、益々思いました。
脳や心の状態は肌に現れやすいとされます。
それは、ホルモンとの関わりが強く作用されると思われます。
アロマは肌そのもののアプローチもさることながら、香りや経皮吸収による成分が脳やホルモンに作用することが考えられるため、体そのものがトータル的に改善し、肌も健康的になると考えられます。
肌はコンディションのバロメーター。
アロマでコンディションを整えましょう。
今日もありがたい一日に感謝、感謝でございますm(_ _)m*。゜。

« “夏休みの最後は…” | トップページ | “中秋の名月『満月』のおまじないと効果♪” »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1137437/41638399

この記事へのトラックバック一覧です: “皮膚科学からみたアロマテラピーとスキンケア専門セミナー”:

« “夏休みの最後は…” | トップページ | “中秋の名月『満月』のおまじないと効果♪” »