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“ハロウィンの香りには…”

“ハロウィンの香りには…”

今日は午前中アロマテラピー授業をし、午後からまつげエクステ施術をしました☆
 
 
今日は生徒さんから季節を感じるお土産を頂ました♪
ありがとうございますm(_ _)m。
 
もう直ぐ“ハロウィン”ですね♪
 
お盆じゃないけど死者の霊や、魔女や精霊がやってくる…それから身を守るために仮装し魔除けの焚き火を焚く儀式だそうですが、お盆と違う所は死者の霊から身を守るという所でしょうか。
 
お盆は先祖の霊を祀る日で、またお供え物は精霊の呼称である意味もあるそうですが、ハロウィンは霊を追い払う意味が強いようです…
 
恐らくお盆もハロウィンも同じ意味合いが濃いようですが、民族性の捉え方の違いでしょうか?
 
 
またアロマの世界においても昔から、魔除けに使われるアロマなんかがありますね。
 
それは、アロマには実際病気を防いだり、回復させる効果があることが分かっているからです。
 
昔、病は霊的なものの仕業とされてきた為、今に繋がっているのでしょう。
 
では、どのような香りが向いているのっしょう。
例えば、旧約聖書(出エジプト記第30章)に香料の作り方の記録があり、ミルラ、ニッキ、ショウブ、ケイヒ、オリーブ油を用いた軟膏の作り方、配合例があり、これらの香料は神々の像や礼拝具などに注いだり、祭司、礼拝者の身体に塗るなどして用いられました。
勿論この時代には香料は薬と区別されず、医療的にも用いられてきました。
 
また、古代エジプトでキフィー(聖なる煙の意)重要な儀式の際に焚かれたり、練り香にして死体の防腐剤や病気よけの他、睡眠薬、精神安定剤として使われた香料があります。
ショウブ、レモングラス、ニッキ、ペーパーミント、サフラン、ジュニパー、コリアンダー
 
いずれも“オリエンタル”な香りが想像できますね*。゜。
 
 
『ハロウィンの香り』と題した“香水や練り香”作りもいいかもいいかもしれませんね*。゜。
 
 
今日もありがたい一日に感謝、感謝でございますm(_ _)m*。゜。
 
 
 
『Cocoran』

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